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四坪の本屋はなにを考えているのか(サイン本)
¥770
予約商品
本屋とは何か ぼくは二〇二三年の五月から水道橋にあるビルの三階で「機械書房」という本屋をやっています。本屋といっても部屋の広さは四坪しかなく、高校生の部室くらいの広さですし、古びた雑居ビルの雰囲気から「秘密基地」や「探偵事務所」と呼ばれることも多いです。 (本文より抜粋) どうして小さなビルの一室で本屋をやっているのか。 機械書房の岸波龍が、隠れ家的本屋の成り立ちを語る小さな新書サイズのZINE。 ページ数 32P 判型 新書版
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なにも食えない
¥550
国外に行った先々で、著者の極度の好き嫌い/偏食により現地料理が食べられない。 シンガポール、レイキャビック、上海、トロント、ニューヨークを巡り、食文化を堪能できない、染水翔太による紀行文。 もくじ シンガポールで海南鶏飯を食べない レイキャビックでロブスターを食べない 上海で上海蟹を食べない トロントでホストマザーの料理を食べない ニューヨークでピザを食べる なにも食えない ZINE ページ数 72P 判型 四六判変型
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随筆の技術(サイン本)
¥770
いったい、よい随筆とはなんでしょうか。 一言でそれに答えるのは困難です。しかし、さまざまな技術によって、随筆を少しずつよくしていくこと、「よい随筆」に近づけていくことは可能だと考えます。 (はじめに より抜粋) 書肆imasuの平林緑萌が、『随風』や随筆教室で得た知見をもとに書いた、随筆執筆の指南書。 随筆を書きたい人に向けて、読みやすくコンパクトにまとめまることを心がけた一冊です。 ページ数 32P 判型 新書版
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世界のつくりかた(サイン本)
¥3,520
著者 芝村裕吏 装幀 川名潤 価格 3,200 円+税 ISBN 978-4-909868-25-1 Cコード C0095 判型 四六判上製 248ページ 【内容紹介】 世界観の創造は自己の思想を掘り下げる作業でもあります。外部の資料を収集することと同じくらい、自分の内側を観察することが大切になります。自分の考えに自信が持てなくても、まずは正直に向き合ってみてください。その誠実さが、作品に深みをもたらします。(本書より) 独創的でありながら説得力を持ち、読者を没入させる世界観をつくるにはどうすればいいのだろうか? 創作者のそのような悩みに応えるのが本書である。実のところ、世界観とは単なる舞台装置ではない。それは「意味の地層」であり、「もうひとつの現実」であり、「物語の背骨」ですらある。世界観の構築には体系化された技術と、地道な作業、そして無限の想像力が必要となる。現役クリエイターが体系化した技術を習得することで、あなたも能力を伸ばし、独自の世界観を構築することができるようになるだろう。
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ヒモノラをさがしに
¥770
生湯葉シホ、初のZINEは紀行文。 未確認生物・ヒモノラを求めて沼津へ──。 ZINE 発行:書肆imasu 40P (通常版、サインなしとなります)
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『随風』アクリルキーホルダー
¥800
『随風』ロゴアクリルキーホルダーです。 高さは約7センチ、おでかけのおともに。
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『随風』サイン本3巻セット
¥5,000
随筆雑誌『随風01』、『随風02』、『随風03』の既刊3冊のサイン本をまとめたセットです。
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随風03(サイン本)
¥2,200
装画 坂内拓 価格 2,000円+税 ISBN 978-4-909868-23-7 Cコード 0095 判型 A5判 縦148mm 横210mm 140ページ 【内容紹介】 随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第3号は「学び」がテーマ。 くどうれいん、生湯葉シホ、佐川恭一、鯨庭らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞も募集開始。 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 「学び」 碇雪恵 海猫沢めろん オルタナ旧市街 くどうれいん 鯨庭 佐川恭一 佐藤舞 惣田大海水 友田とん 生湯葉シホ 船張真太郎(ブタコヤブックス) まつさか ゆう(本屋ブーケ) 紀行文 早乙女ぐりこ 批評 随筆時評 柿内正午 佐峰存 高山京子 竹永知弘 随風賞募集 ゲスト審査員:こだま 編集していない編集者の編集後記 屋良朝哉(点滅社) ジャンル 随筆 【サイン入り】 執筆者数名の寄せ書きランダムサイン入り
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城崎にて 四篇(サイン本)
¥2,530
著者 森見登美彦、円居挽、あをにまる、草香去来 装幀 川名潤 価格 2,300円+税 ISBN 978-4-909868-14-5 Cコード 0093 判型 四六判上製、カバーなし、表紙箔押し 【内容紹介】 2023年12月、4人の文士たちが城崎温泉を訪れた。彼らはカニ料理に舌鼓を打ち、スマートボールや射的に興じ、ロープウェイで温泉寺に詣で、カニ塚に参り、温泉卵を食べ、城崎文芸館を訪問した。城崎取材旅行を堪能した男たちによる、四篇の「城崎にて」を採録したアンソロジー。 【全員のサイン入り】 森見登美彦、円居挽、あをにまる、草香去来のサイン入り
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宇宙大将軍侯景SFアンソロジー 梁は燃えているか
¥3,300
著 大恵和実オオエカズミ(編)藤吉亮平フジヨシリョウヘイ(編) 装幀 水戸部 功 本文組版 はあどわあく(大石十三夫) 価格 3,300円+税 ISBN 978-4-909868-20-6 Cコード 0095 判型 四六判、上製、カバーなし、箔押し 内容紹介 六世紀、南北朝時代の中国に稀代の梟雄が誕生した。北朝・南朝の双方で反乱を起こし、自身が巻き起こした混沌の中で、前代未聞の称号「宇宙大将軍」を名乗った男、侯景である。 侯景の知名度は高いとはいえない。しかしその人生、その時代はいわば「ネタの宝庫」だ。ではそれらを種に物語を書いたら、どのような実が結ぶだろうか――。 本書には、宇宙大将軍侯景をインスピレーションの種として、15名の作家が銘々に紡いだ15篇の物語が収録されている。 「アンソロジーを編むにあたっては、侯景SFというテーマがあまりにも狭いため、似たような作品ばかりになるのではないかと心配した。しかし、ふたを開ければとんでもない。極狭のテーマに対し、かくも多種多様な作品が寄せられたのである」(編者解説より) 予備知識はいらない。読者のなかに、異形の怪物として侯景が立ち上がるかもしれないが、責任はとれない。ご注意を。 ジャンル 小説、SF 目次 序 藤吉亮平 十三不塔 太清元年のフードトラック 林譲治 軍師の箱 木海(大恵和実訳) 井戸 田場狩 徳音 宮園ありあ 馬駆林外白 蓮開水上白 武石勝義 宇宙大将軍、名乗るなかれ 楊楓(大恵和実訳) 昇天六記 波間丿乀斎 梁は燃えているか 勝山海百合 偽帝のしおから 大野城 アムリタ 立原透耶 孤 舟 梁清散(大恵和実訳) 金光人日 猿場つかさ 画牌する叛乱者 陸秋槎(大恵和実訳) 法身は滅しない 長谷川京 エクストリーム・グリッチ 編者解説(大恵和実) 「侯景?」から「侯景!」へ 著者プロフィール 大恵和実 (オオエカズミ) (編) 大恵和実 翻訳家、アンソロジスト。1981年生まれ。編訳書『中国史SF短篇集 移動迷宮』『日中競作唐代SFアンソロジー 長安ラッパー李白』など。本業(本名名義)は中国史研究者。 藤吉亮平 (フジヨシリョウヘイ) (編) 藤吉亮平 編集者。1983年生まれ。出版社に勤務し、新書編集部では中国史王朝シリーズを立ち上げ、文芸編集部では中国SFアンソロジーなどを手掛けた。 十三不塔 (ジュウサンフトウ) (著) 十三不塔 作家。1977年生まれ。著書『ヴィンダウス・エンジン』『ラブ・アセンション』など。 林譲治 (ハヤシジョウジ) (著) 林譲治 作家。1962年生まれ。著書〈星系出雲の兵站〉シリーズ、〈知能侵蝕〉シリーズなど多数。 木海 (ムーハイ) (著) 木海 作家、翻訳家。邦訳作品に「保護区」「無重力ネコ銀河、宇宙に誕生!」がある。
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私の猫(サイン本)
¥2,420
著者 十文字青 装幀 名久井直子 装画 タダジュン 本文組版 はあどわあく(大石十三夫) 価格 2,200円+税 ISBN 978-4-909868-13-8 Cコード 0093 判型 四六判上製、カバーなし、表紙箔押し 【内容紹介】 著者がこれまで発表したなかでも指折りの傑作短編である表題作を軸に、書き下ろし二篇と単行本未収録一篇を加えた作品集。
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日本書紀と神話の古代史
¥3,630
紹介 編纂より一三〇〇年余、近代以降に限っても膨大な研究のあるわが国最初の正史『日本書紀』だが、いまなお未解明の重要な問題が多く存在する。本書ではそのうち、①なぜ『古事記』と『日本書紀』は並行して編纂が行われたのか、②なぜ大量の異伝(「一書曰」)を採録するのか、③王権神話はいつ頃体系化されたのかという問題につき、その理由を詳らかにする。くわえて後半では、兄妹相姦、「稲城」、「祈狩」などの古代社会に特徴的な心性の表出についても分析を行い、それらが変化する時期の仏教説話集『日本霊異記』の検討も行う。『日本書紀』研究の到達点を示す一書。 目次 序 第一部 『日本書紀』と王権神話の研究 第一章 『古事記』序文から『日本書紀』の撰述を考える 第二章 『古事記』・『日本書紀』神話と古代史研究 第三章 王権神話の体系化と海幸彦・山幸彦神話 第四章 古代兄妹相姦へのおそれ ―神の世界は逆さま― 第五章 廏戸皇子の四天王誓願と物部守屋の稲城 ―戦における宗教と信仰― 第二部 古代的心性の変質 第一章 祈狩考 ―古代日本の占いと動物― 第二章 仏教が教えた動物観 ―古代日本の世界観の変質― 第三章 景戒における災と善の表相 ―景戒の批判と自戒― 終 章 あとがき 著者プロフィール 平林章仁 (ヒラバヤシアキヒト) (著) 1948年、奈良県生まれ。1971年、龍谷大学文学部史学科卒業。以降、奈良県内で教諭として教壇に立つかたわら研究活動を行う。1992年に初の単著『鹿と鳥の文化史』(白水社)を刊行、以降コンスタントに著書を刊行する。2002年、「古代日本の王家と氏族の研究」によって皇學館大学(学長・大庭脩)より文学博士号。この間、龍谷大学・堺女子短期大学非常勤講師、龍谷大学仏教文化研究所客員研究員、奈良県王子町史編纂委員等を経て、2007年に龍谷大学文学部史学科教授となり、2017年に定年退官するまで勤務した。近著に『雄略天皇の古代史』、『神武天皇伝承の古代史』(ともに志学社選書)がある。専門は日本古代史。
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増補新版 島津四兄弟の九州統一戦
¥3,190
四兄弟と九州統一戦の実相に迫る 九州を統一目前まで切り取った島津四兄弟(義久・義弘・歳久・家久)。彼らは固い絆で結ばれ、無類の強さを発揮して九州統一に邁進した──。一般に流布するこのような四兄弟のイメージには、実は史料的な根拠を見いだすことができません。それでは、なぜ島津氏は北へと攻めのぼり、数々の合戦に勝利を収めることができたのでしょうか? 本書では、これらの疑問に答えるべく、一次史料をもとに九州統一戦を追っていきます。その結果、「面目」が島津氏の行動原理となっていたこと、そして必ずしも「団結」とは言えない、四兄弟の個性的な姿が浮かび上がってきました。九州統一戦の挫折より、四四〇年。戦国島津氏研究の新地平を拓いた名著、ここに復刊。 なお、復刊にあたり、全面的に増補・修訂をおこなった。 目次 プロローグ―島津四兄弟のイメージ 序章 島津四兄弟の生い立ち 一、島津義久の生い立ち 二、島津義弘の生い立ち 三、島津歳久・家久の生い立ち 第一章 薩隅日三か国統一 一、 薩摩・大隅統一 二、島津家久・歳久の上洛と近衛前久の下向 三、日向統一 第二章 高城・耳川合戦の衝撃―九州政治構造の解体 一、大友義鎮(宗麟)の家督継承と北部九州統一 二、大友宗麟の日向進攻と高城・耳川合戦 三、高城・耳川合戦の影響 第三章 肥後進攻の開始 一、肥後進攻の諸前提 二、隈本への番衆派遣と龍造寺隆信の進出 三、水俣城攻めと八代接収 第四章 龍造寺隆信との対決と肥後平定 一、天正十年の肥後出陣 二、天正十一年の肥後出陣 ―阿蘇氏との手切れ― 三、天正十二年の肥前出陣 ―沖田畷の戦い(島原合戦)― 四、天正十二年の肥後国中平定 第五章 筑後・筑前・豊後への進攻と豊臣政権との対決 一、天正十~十三年の畿内情勢と島津氏の認識 二、豊後大友氏との関係悪化と島津義弘の「名代」就任 三、天正十三年の堅志田攻略と阿蘇大宮司家の降伏 四、筑後進攻と豊後進攻計画 五、羽柴秀吉の停戦命令と筑前進攻 六、豊後進攻と九州統一戦の終焉 終章 島津氏にとっての「九州統一戦」の意義 一、豊後からの撤退と秀吉への降伏 二、「九州統一戦」の契機と結果 三、豊臣政権帰順後の四兄弟 著者プロフィール 新名一仁 (ニイナカズヒト) (著) 1971年、宮崎県生まれ。 鹿児島大学法文学部人文学科卒業。広島大学大学院博士課程後期単位取得退学。博士(文学、東北大学)。 みやざき歴史文化館学芸員などを経て、現在は宮崎市教育委員会文化財課市史編さん室専門員、南九州大学非常勤講師。専門は中世後期南九州政治史。 単著に、『室町期島津氏領国の政治構造』、『島津貴久』(以上、戎光祥出版)、『「不屈の両殿」島津義久・義弘』(角川新書)。共著に、『島津氏 鎌倉時代から続く名門のしたたかな戦略』(PHP新書)。編著に、『薩摩島津氏』、『戦国武将列伝11九州編』、『図説中世島津氏』(以上、戎光祥出版)、『現代語訳 上井覚兼日記』1~4(ヒムカ出版)などがある。
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増補新版 神になった戦国大名 上杉謙信の神格化と秘密祭祀
¥2,860
四百数十年におよぶ謙信祭祀の歴史を一望する 現在でも米沢で崇敬を集める上杉謙信。しかし、彼は越後春日山で没し、米沢には足を踏み入れていない。なぜ、米沢で謙信なのか? その答えは、米沢藩上杉家の謙信祭祀にあった。上杉家は「謙信の家」という強烈な意識を持ち、その遺骸を春日山から会津、会津から米沢へと移して、江戸期を通じて祭祀を継続した。また、明治維新後は旧藩士たちが上杉神社の創建に尽力した。本書では四百数十年に及ぶ謙信祭祀/信仰/顕彰の歴史を追い、上杉家歴代当主が御廟所で行った、謙信と一体化するための「秘儀」等についても明らかにする。なお復刊にあたり、あらたに補論を採録し、全面的修訂をおこなった。 目次 はじめに 序章 家祖・上杉謙信と英雄像 第一章 謙信と真言密教― 春日山城・聖地化構想の破綻 第二章 御堂の成立― 謙信の遺骸と精神的支柱 第三章 米沢藩における謙信の祭祀 第四章 謙信像の継承と変容― 越後流軍学と秘密儀式 第五章 御堂炎上と幕藩体制の終焉 終章 近代日本と謙信像― 上杉神社と最後の遷座 おわりに 補論 江戸時代における「上杉謙信」像の形成 増補新版によせて 上杉謙信関連年表/上杉氏略系図/上杉・吉良・畠山・紀州徳川家 関係略図 主な参考文献 著者プロフィール 今福匡 (イマフクタダシ) (著) 1964年(昭和39年)神奈川県生まれ。 歴史ライター。米沢温故会会員、米澤直江會会員、戦国史研究会会員。 主に、戦国期から江戸期の上杉家および米沢藩に焦点をあてた著作を多く手がける。 著書に、『前田慶次 武家文人の謎と生涯』(新紀元社 2005年)、『直江兼続』(新人物往来社 2008年)、『真田より活躍した男 毛利勝永』(宮帯出版社 2016年)、『上杉謙信「義の武将」の激情と苦悩』(星海社 2018年)、『「東国の雄」上杉景勝 謙信の後継者、屈すれども滅びず』(KADOKAWA 2021年)、『図説上杉謙信 クロニクルでたどる”越後の龍”』(戎光祥出版 2022年)など。
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台湾老卓遊 台湾レトロテーブル
¥3,520
台湾テーブルゲームの発展史を包括的に捉えた唯一の書、待望の邦訳! 100種を超えるゲームを、600点を超える豊富なカラー図版で紹介。 「不動産ゲーム」「終点ゲーム」「ウォーゲーム」「人生シミュレーション」「ギャンブルゲーム」「Touring」「Uno」「比大小」「棋類ゲーム」…… 「大富翁」「亀博士升学」「幸福人」「天地牌」「非洲尋宝」「地球大宝蔵」「包青天審案」「大家来破案」「銀行大亨」「魔鬼連長」「三国志武将瘋雲録」「貝貝公主」「狡兎三窟」…… ボードゲームブームの背景には、台湾の長きにわたるテーブルゲームの歴史があった! ゲーマー/コレクターであり、かつ研究者でもある陳介宇博士は、20年以上にわたりこの分野の第一人者として、人生の大半を台湾のレトロテーブルゲームの収集と研究に費やしてきた。本書では、清朝末期・日本統治時代から中華民国期に至るまで、100種類を超えるゲームを600点を超えるフルカラー図版とともに紹介。台湾近現代史の一側面が、レトロゲームを通じて浮かび上がる。 書誌情報 書名:台湾老卓遊:台湾レトロテーブルゲーム図鑑 著者:陳介宇(著)・陳芝婷(著)/赤野工作(翻訳) A5判・256ページ ISBN:978-4-909868-12-1 税抜価格:3200円 発売予定日:2024年05月27日 目次 まえがき 由此去(さあ、ゲームスタート!) 第一章 ボードゲーム 一、不動産ゲーム 二、終点ゲーム 三、ウォーゲーム 四、人生シミュレーション 五、ギャンブルゲーム 六、テレビゲーム改編 七、野球ゲーム インタビュー:「龜博士升學」の創作背景と追憶──李平風先生 インタビュー、「非洲尋寶」の父──張瑩鎮先生 第二章 カードゲーム 一、独自のメカニズムを持つもの 二、Touringに類するルール 三、Unoに類するルール 四、比大小 五、セットコレクション 六、その他 インタビュー、「飛車龍虎鬪」の誕生──胡衍榮博士 第三章 棋類ゲーム 一、伝統的将棋ゲーム 二、オリジナルの将棋ゲーム 三、オールインワンセット 第四章 ゲームコレクション あとがき 訳者あとがき 付録 台湾テーブルゲーム年表 執筆者紹介 陳介宇(チンカイウ) 1983年台北生まれ。台中で育つ。幼い頃より台湾のレトロテーブルゲームやTRPGに親しみ、中学時代にはMTGに熱中する。大学入学後は海外のアナログゲームに触れ、それらを紹介するようになった。2008年に台湾のレトロテーブルゲームを紹介するブログを開設、2010年には文化審議会の台湾百科事典に専門家としてレトロテーブルゲームに関する記事を執筆。専門分野はテスト評価、乳児の社会的・感情的発達、社会的感情の発達など。米オレゴン大学にて教育学博士を取得。現在は国立台北教育大学特殊教育学系副教授。台湾で初めてテーブルゲームの教育への応用を提唱した研究者でもある。 陳芝婷(チンシテイ) 幼少期から年長者たちとチェス、ブリッジ、麻雀をすることを好んだ。大学時代にヨーロッパのボードゲームに触れ、約20年の間に1,000種以上をプレイする。夫である陳介宇のアメリカ留学に同行し、ともにフリーマーケットめぐりをするなど、最大の理解者として彼の活動に伴走する存在である。台中教育大学幼児教育研究所にて修士号を取得。現在はコラムの執筆なども行う。 赤野工作(アカノコウサク) ゲーマー。カクヨムに連載していた架空のゲームレビューの体裁をとる小説『ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム』(KADOKAWA、2017)で小説家デビュー。『ユリイカ』、『SFマガジン』等にも小説を寄稿する。共著に『ゲーマーが本気で薦めるインディーゲーム200選』(星海社新書、2021)などがある。本書が初の翻訳書となる。
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漢文の学び方
¥2,200
気取らず、ユニークで、役に立つ。これぞ魚返流漢文学習法! 魚返先生は、学習者として、そして教師として長年深く漢文に関わり、 「漢文とは一体なんだろう?」と長年頭をひねってきた人です。 その先生が導き出した答えは、 「漢文は符号語であり、一種の暗号言語である」というものであります。 では、この──現代中国人にすら読解が極めて難しい──暗号言語を、 われわれ日本人はどのように学習していくべきでありましょうか。 それにはまず、漢文に対する誤解を取っ払い、暗号の法則(文法)をつかみ、 そして幅をもたせて訓読していくことである、と魚返先生は語ります。 本書は気取らない文体で書かれた「学び方」の参考書でありますが、 現代、そして未来の読者が漢文の本質に近づくとともに、 あわせて日本語の姿をかえりみるよすがにもなると信じ、 七〇年ぶりにこの名著を復刊するものであります。 ※本書は1953年至文堂刊行の原著に、例文の詳細な出典を追加するなどし、 より読みやすく、より学びやすくした復刊書籍です。 ※本書は所謂「受験用の漢文学習参考書」とは異なります。 【目次】 一 漢文は誤解されている 二 話し言葉と書き言葉 三 文体のX・Y・Z 四 漢文の始まり 五 竹ベラにウルシで書く 六 漢文は暗号である 七 漢文はラテン語以上 八 漢文訓読の理由 九 漢文とシナ語は別物 一〇 漢文と国語の関係 一一 学習者の出発 一二 漢文的なもの 一三 漢字を正確におぼえよ 一四 部首と音訓索引 一五 「形・音・義」「義・音・形」 一六 漢語と「漢語まがい」 一七 中国の連語と日本の漢語 一八 漢文調の日本文 一九 本格的な漢文 二〇 過去の教科書 二一 現在の教科書 二二 教科書の批判 二三 純粋漢文と古典文学 二四 訓読は幅を広く 二五 漢文音読論の批判 二六 漢文の文法 二七 主体語(subjectives) 二八 代名詞(その一) 練習問題(一) 二九 代名詞(その二) 三〇 代名詞(その三) 三一 代名詞(その四) 練習問題(二) 三二 名詞(その種類) 三三 名詞(その構造) 練習問題(三) 三四 名詞の同類 三五 説明語(descriptives) 三六 動詞(完全と不完全) 三七 繋詞 練習問題(四) 三八 助動詞 三九 形容詞 練習問題(五) 四〇 副詞(その一) 四一 副詞(その二) 練習問題(六) 四二 連結語(connectives,その一) 四三 連結語(その二) 練習問題(七) 四四 連結語(その三) 四五 表情語(ejaculatives,その一) 四六 表情語(その二) 四七 表情語(その三) 四八 漢文のテクスト 四九 漢文と華語の距離 五〇 古代の詩の見本 五一 古代の論説文 五二 中世の散文の見本 五三 中世の詩の見本 五四 近世の文語文 五五 現代の文語文 五六 日本漢文の見本 五七 中国人と文学 五八 殷・周の時代 五九 漢・六朝 六〇 唐の文と詩 六一 宋・元時代 六二 明・清の小説 六三 現代中国の文学 附録 魚返善雄著作一覧 著:魚返善雄 判型:四六判 208ページ ISBN:978-4-909868-06-0 C0387 本体価格:2000円(予価) 発売:2022年4月6日
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侯景の乱始末記──南朝貴族社会の命運
¥1,980
激動の中国南北朝時代を独創的に描出した名著、ここに再誕 南朝梁の武帝のながきにわたる治世の末に起こり、 江南貴族社会を極度の荒廃に陥れることとなった侯景の乱を活写した「南風競わず」。 東魏に使いしたまま長年江南に帰還するを得ず、 陳朝の勃興に至る南朝の黄昏に立ち会う生涯を送った一貴族を描く「徐陵」。 そして、西魏・北周・隋の三代にわたり、 北朝の傀儡政権として存続した後梁王朝を論じる「後梁春秋」。 これら原本収録の三篇に加え、侯景の乱を遡ること一世紀余、 劉宋の治世下で惹起した『後漢書』編者・范曄の 「解すべからざる」謀反の背景に迫った「史家范曄の謀反」をあらたに採録。 ■目次■ 第一章 南風競わず― 侯景の乱始末記 白日黯し 朔北の嵐 蕭衍老公を縛取せん 南朝四百八十寺 江南の光と影 侯景の帰順 天の使い 侯景叛く 台城の攻防 偽約成る 台城落つ 侯景海上に果つ 余論 第二章 徐陵― 南朝貴族の悲劇 江南の使臣 公宴 獫狁の災 北斉王朝の誕生 一家の悲運 楊僕射に与うる書 梁の元帝政権始末 江南への帰還 陳覇先の登場 南朝の黄昏 第三章 後梁春秋― ある傀儡王朝の記録 江陵の陥落 長子に利あらず 竜躍の基趾 附庸 壮心いまだ已まず 百獣率舞 松筠の節 吾が君は反らず 結び 補篇 史家范曄の謀反 著:吉川忠夫 ISBN:978-4-909868-00-8 C0322 本体価格:1800円 発行:2019年12月1日
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神武天皇伝承の古代史
¥3,300
初代天皇たる神武天皇(カムヤマトイワレヒコ)は、天孫・ニギノミコトの曾孫である。歴史的実在/非実在にかかわらず、その名が皇統譜に記載され、記紀に東遷伝承が採録されていることは事実である。このことは、神武伝承が歴史的に形成されたことを意味する。それでは、なぜヤマト王権の始祖王たる神武は日向で生まれ、母系を隼人とし、そしてまた東遷にあたって多くの事蹟が伝えられるのであろうか。本書ではこれらの課題に対し、「不可解であるから後代の造作・捏造である」という無責任な立場をとらない。神話/伝承は恣意的な後筆によってその地位を確立できるようなものではないゆえである。記紀をはじめとする文献、そして富雄丸山古墳出土蛇行鉄剣などの考古的成果を駆使し、神武伝承が歴史的に必然性をもって成立したこと、そしてその時期が限定されることを説得的に提示する。 目次 序 第一章 神武天皇東遷伝承形成史論 ‐阿陀の鵜養と吉野の国栖‐ はじめに 神武天皇と吉野川流域Ⅰ -『古事記』の所伝- 神武天皇と吉野川流域Ⅱ -『日本書紀』の所伝- 「鵜飼が伴」の助け -久米歌の中の阿陀の鵜養- 鵜養の文化 ‐鵜葺草葺不合命の誕生神話と鵜の信仰- 蟹守と蟹の呪術 ‐『古語拾遺』の鵜葺草葺不合命出産の神話- 「阿太の別」氏と「鵜甘部首」氏 大和国宇智郡の隼人 井氷鹿と石押分之子 -吉野の国栖を中心にして- 始祖土中出現神話と隼人 大和国宇陀郡の南九州系集団 ‐蛇行鉄剣と関わって‐ 畿内に移住した隼人とその実態 熊襲・隼人と渡来系集団の関係 国栖と「日の御子」と山背の隼人と 国栖笛工・山城氏について 神武天皇東遷伝承の文化史的特徴 ‐馬匹文化との関連‐ 八咫烏伝承について ‐賀茂氏と神武天皇東遷伝承‐ 隼人の畿内「移配」説と神武天皇伝承 神武天皇伝承と反映説の検討 日向神話と隼人と王権神話 熊襲から隼人へ ‐王権の時代観‐ おわりに ‐神武天皇の神話的位置づけと阿陀の鵜養‐ 註 第二章 神武天皇伝承と賀茂の事代主神 ‐摂津の三嶋溝咋の神話と関連氏族‐ はじめに 富登多多良伊須須岐比売命の誕生 -丹塗矢型神婚神話- 大和葛城と山背葛野の賀茂氏 八尋熊鰐と化した事代主神 三嶋溝咋とは何者か 三嶋溝咋関連の先行研究 三嶋溝咋の素姓 おわりに 註 第三章 葛城の迦毛大御神の信仰と祭祀 ‐アヂスキタカヒコネ神の古代史‐ はじめに アヂスキタカヒコネ神の神話 迦毛大御神=アヂスキタカヒコネ神の奉斎 アヂスキタカヒコネ神の神格Ⅰ ‐「アヂ」をめぐって‐ アヂスキタカヒコネ神の神格Ⅱ ‐「スキ」をめぐって‐ アヂスキタカヒコネ神の信仰 おわりに 註 第四章 大和の水分とヤマト王権の水源祭祀 はじめに -水分とは- 吉野水分神社 宇太水分神社 都祁水分神社 葛木水分神社 葛木水分と葛木御県 石川錦織許呂志 忍海刀自 古代忍海地域の人々 おわりに 註 第五章 白河上皇高野参詣の「火打崎」行宮の所在地 -古道から探る- はじめに 『白河上皇高野御幸記』の旅程 鳥羽上皇の高野参詣の行程 論点の整理 古代の交通路からみた宇智郡 奈良時代の紀伊行幸の旅程 宇智郡の「火打」関連地名 先行説の検討 おわりに 註 終 章 神武天皇伝承の形成とヤマト王権 註 あとがき
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不老不死――仙人の誕生と神仙術
¥2,200
古代中国において、死は単純な「終わり」ではなく、「再生のはじまり」であった。 精神は「鬼」となり、生き続けた。しかし、肉体は朽ちる。 この肉体を不滅のものとしたのが不老不死の「仙人」である。 本書では肉体の保存法にはじまり、仙人の誕生、不老不死を求め狂奔する皇帝たち、 ときに猛毒をも含んださまざまな仙薬、そして房中術など「気」を用いた長寿法についても詳述する。 信用のおけない来世よりも、いつまでも若々しくこの世に永らえたい── 「不老不死」の欲望が多様な神仙術を生み出していくさまを、死生観の変化とともに解き明かしていく。 著:大形徹 判型:四六判 224ページ ISBN:978-4-909868-02-2 C0322 本体価格:2000円 発行:2021年2月19日
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さよならは言わない(サイン本)
¥2,530
著者 十文字青 装幀 名久井直子 装画 タダジュン 本文組版 はあどわあく(大石十三夫) 価格 2,300円+税 ISBN 978-4-909868-19-0 Cコード 0093 判型 四六判変型、上製、カバーなし、表紙クロス装、箔押し 【内容紹介】 医師から末期癌を告げられた作家には、多くの進行中のシリーズがあり、そして別れた妻と子がいた。病状を切りだせぬなか、彼の前にかつての同級生が不意に現れる。 十文字青が書き下ろしで贈る、「作家」の物語。
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随風02(サイン本)
¥1,980
装画 坂内拓 価格 1,800円+税 ISBN 978-4-909868-21-3 Cコード 0095 判型 A5判 縦148mm 横210mm 140ページ 【内容紹介】 創刊号の刊行後たちまち重版となり話題をさらった随風の続刊が登場! 今号は「好奇心」をテーマに、執筆陣にpha、古賀及子、花田菜々子、絶対に終電を逃さない女、佐々木敦らを迎える。 『随風』02 目次 随筆特集 「好奇心」 アサノタカオ 磯上竜也 今井楓 オルタナ旧市街 清繭子 古賀及子 早乙女ぐりこ 杉森仁香 絶対に終電を逃さない女 西川タイジ 花田菜々子 pha 吉田棒一 わかしょ文庫 批評 柿内正午 佐々木敦 和氣正幸 インタビュー 村井光男(ナナロク社) 編集していない編集者の編集後記 吉川浩満 プロフィール 編集後記 【サイン入り】 執筆者数名の寄せ書きランダムサイン入り
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随風01(サイン本)
¥1,980
装画 坂内拓 価格 1,800円+税 ISBN 978-4-909868-17-6 Cコード 0095 判型 A5判 縦148mm 横210mm 140ページ 【内容紹介】 文学フリマや独立系書店の店頭を席巻する随筆/エッセイムーブメントに呼応する文芸誌、ついに創刊! 本誌『随風』は書き手/読者の随筆にかける思いに寄り添って船出する小舟です。 随筆の風が吹く限り、どこまででもともに旅しましょう(年2回刊行予定)。 『随風』01 目次 巻頭随筆 宮崎智之 船出にあたって 平林緑萌 随筆特集「友だち」 浅井音楽 海猫沢めろん オルタナ旧市街 かしま 岸波龍 早乙女ぐりこ ササキアイ 作田優 鈴木彩可 竹田信弥 友田とん 西一六八 野口理恵 批評 柿内正午 仲俣暁生 横田祐美子 座談会 城崎にて、香川にて 森見登美彦 円居挽 あをにまる 草香去来 編集していない編集者の編集後記 北尾修一 【サイン入り】 執筆者数名の寄せ書きランダムサイン入り
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笹塚アンソロジー
¥1,650
東京都渋谷区の隅っこにある町、笹塚。 新宿にも下北にもアクセス抜群。大都会渋谷にあるはずなのに、なぜか存在感が薄め。 そんな笹塚についてのアンソロジーに、十四人の書き手が集結。 『笹塚diary』シリーズの佐藤舞企画、独自の視点で描き出す超ローカルエッセイ集! 企画・編集:佐藤 舞 装丁:飯村大樹 装画:サヌキナオヤ 発行:カルガモBOOKS 2025年11月23日発行 B6変形判138P 執筆者 イトウマコト(出版社勤務) 今井 楓(文筆家、メディアディレクター) ベルク郎(会社員) 伊藤 淳(本屋B&B 店長) 勝間田美野吏(紀伊國屋書店笹塚店 書店員) 橋口静思(大学教員) 山本莉会(文筆家) 岩城滉太(Gentle Coffee Roasters オーナー) 燈(大学生) 梅田知行(東京 世田谷 升本屋 店主) 山本大樹(編集者) 宮崎智之(文芸評論家、エッセイスト) 杉江由次(本の雑誌社 営業部) 佐藤 舞(責任編集)
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小島信夫の話をしたいのだけれど
¥800
小島信夫の話をしたいのだけれど 長い小説を読むことが生活に与える影響についてのレポート 著者 富田ララフネ 判型 文庫判並製 280P 富田ララフネが小島信夫、プルースト、ミシェル・レリスなど長い小説を読んでいるうち、これらの小説が生活にどのような影響を与えていったのかを語る2024年の記録 。
